上越弓道連盟の沿革 (平成)


平成元年10月 全日本弓道連盟創立40周年にあたり、菅原豊吉会長が表彰を受ける。 
平成 2年11月26日 現道場(近的12人立ち)が現在地(高田スポーツセンター)に新築移転し、
         竣工式が行われる。菅原会長による「引目鳴弦の儀」および萩原名誉会長による
         「巻藁射礼」が厳かに執り行われた。
平成 3年 4月 道場開設記念弓道大会を開催。
平成 3年 9月 菅原会長が全日本弓道選手権で優秀賞を受賞する。
平成 4〜13年 菅原会長が新潟県弓道連盟会長を5期10年つとめる。
平成 7年 5月 菅原会長が範士八段に推挙され、県下では故古内新範士、故五十嵐四郎範士に次いで3人目の
       範士となる。
平成 8年 7月 菅原会長が全日本弓道連盟本部講師としてイギリスに派遣された。
平成 8年10月 上越弓道連盟創立40周年記念40射大会を開催。
平成15年 4月 中学生対象のジュニアスポーツクラブ(市体育協会補助事業)を開始する。
平成18年 4月13日 菅原会長が逝去される(範士9段追綬)。
平成18年 6月 東條保先生が第五代会長に就任する。
平成18年 7月 故菅原範士九段追悼射会を開催。
平成18年10月 創立50周年記念大会(兼上越選手権大会)および記念事業を行う。
平成21年 2月 渡邉惠兒先生が第六代会長に就任する。
平成22年10月 上越武道連盟を他の武道団体(弓道、柔道、剣道、空手、相撲、銃剣道、太極拳)とともに
       結成。初代会長に東條保会長(現顧問)が就任し、上越地域の武道振興、県立武道館の上越市
       内への誘致に取り組む。 
平成22年11月12日 高田高校に弓道同好会が発足。
平成24年 直江津中等教育学校が弓道で高体連に加盟する。
平成24年1月  新潟県は県立武道館を上越市に建設することを正式決定。
平成25年8月  高田高校弓道同好会が高体連に加盟する。