上越弓道連盟の沿革 (昭和)


昭和31年11月 3日 高田弓道連盟が創立される。初代会長は三間博先生、幹事は菅原豊吉先生と
         三間昭一先生で、会員10余名であった。新潟県弓道連盟古内新会長(当時教士七段)
         を迎えて記念大会を開催した。
昭和32年 4月 高田市体育協会に加盟する。
昭和32年 9月 謙信公祭奉賛武道大会に弓道大会が新設される。
昭和33年 9月 柴田長治先生が第二代会長に就任する。
昭和40年11月 仮設道場(安土間口5間半、射場は露天、現図書館敷地内)が設置される。
昭和41年 1月 萩原兼吉先生が第三代会長に就任する。
昭和41年 4月 高田工業高校(現上越総合技術高校)に同好会が設立される(昭和43年弓道部に昇格)。
昭和44年12月 射場が完成する(間口5間奥行き3間の射場を新築)。
昭和45年 4月 道場開き及び記念射会を開催。県下において戦後はじめて新築された弓道場であった。
昭和47年 1月 上越弓道連盟に改称する。
昭和49年   萩原兼吉会長が文部大臣表彰を受ける。
昭和52年 6月 第1回上越市民弓道教室を開講。
昭和56年   全日本弓道連盟創立30周年にあたり、萩原兼吉会長、菅原豊吉副会長が地域振興功労表彰を
       受ける。
昭和56年 6月 上越教育大学に弓道部が設立される。
昭和60年10月 道場増改築(射場は間口5間奥行き5間、審判席など)。
昭和63年 1月 菅原豊吉先生が第四代会長に就任する。